不登校でもイイじゃん 〜あべのブログ〜

『行かせるよりも、生きさせる』 不登校生、保護者、経験者らへのカウンセリングや学習指導、またイベントなどを行っております。

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素敵な“ぶかつ”【「『学校では教えてくれない数学』部@横浜」簡単ご報告】

   

サイエンス作家の竹内薫先生を“顧問”にお迎えしての「ぶかつ」企画、「『学校では教えてくれない数学」部」は盛況のまま無事に終了しました。

※「竹内薫オフィシャルサイト」→こちら☆

 

参加されたみなさん、お疲れさまでした。そして竹内先生、ありがとうございました。

確かに学校では教えてもらわないだろうなという「数学」の世界を知ることができた時間は、貴重なものだったと思います。

子どもも大人も混じって、数学が好きな人も算数からして苦手な人も混じって、それでも「数学」というキーワードによって同じ空間を過ごせたことは、それも貴重なものだったと思います。

 

“一方通行”ではなく、参加者との対話をするように進んだ「数学部」。

「微分積分」とか「平方根」とか、「ニュートン」とか「ライプニッツ」とか、冒頭から並ぶ言葉には「大人向け」の展開が予想されたのですが、子ども達の方が熱心に「参加」していたことは非常に興味深かったです。

 

どんどん進む数学の話に、中には「難しいな」と感じた参加者もいたことと思います。

けど、ボクはそれで良いと思っています。

 

「わかること」や「理解できること」よりも、まずは「触れること」が大事だとボクは考えています。

泳げなくても水に入ってみること。それでもなんとかもがいてみること。もがいている姿を誰も笑わない、むしろ、その姿を温かく見守ってもらえること。そして、いつしか泳げるようになることもあったりして。そんなイメージでしょうか。

 

まぁ、そういう理屈を抜きにしても、良いものに「触れること」は非常に大切だと考えています。

言い換えれば「素敵な大人と接すること」「温かい社会を知ること」とも言えます。

これが「ぶかつ」を開催する大きな目的のひとつです。「素敵な大人」と「温かい社会」は、参加者も含めてですね。

 

その「触れる」ものが一流であれば、なおよし。一流であり、そして温かい世界であれば、どんどん触れさせたい。

そうした意味で、「数学部」はとても素敵な時間を過ごせる「ぶかつ」となりました。

 

さっそく今後も継続の方向で、竹内先生からはご快諾を頂いています。かなりご多忙なのに、ありがたいことですね。

数学が好きとか嫌いとかは気にせずに、知らない世界に「触れる」ことを目的として参加を検討して頂ければと思います。

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