不登校でもイイじゃん 〜あべのブログ〜

『行かせるよりも、生きさせる』 不登校生、保護者、経験者らへのカウンセリングや学習指導、またイベントなどを行っております。

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雑誌『PRESIDENT(プレジデント)』1/23発売号に掲載されました

   

presidentビジネス雑誌の『PRESIDENT(プレジデント)』さまからの取材をお受けして、このたび本日(1/23)発売号へ掲載をして頂きました。※画像は「プレジデント社」さまのサイトのスクリーンショットです。

 

ルール上、ここで細かい内容や画像、あるいは本文を記載することはできないのですが、ボクにとっては非常に大きな価値のあることでした。理由は2つ。

ひとつは、掲載して頂いた媒体が不登校関連のものではなく、ましてや教育関連のものでもないビジネス雑誌であることです。ボクは「無関係な第三者の考え方や見方が変わることで、当事者の負担が軽減される」と考えているため、当事者以外が目にするであろう媒体での掲載は、自分の中で価値あるものだと感じています。

もうひとつは、「不登校の解決法」や「不登校をなくすには」という内容ではなく、「不登校を肯定」した内容を掲載して頂けたことです。実はこれまでに「不登校の解決法」などのご依頼は何度か頂いたことがあるのですが、全て丁重にお断りをし続けていました。今回はブログのタイトル通り「不登校でもいいじゃないか」という内容で、ある面では不登校を推奨するような表現もしており、それが「行きたいけれど行けない」「不登校はわるいことなのか」と悩んでいる方々にとって、少しでも価値があるものになればと願っています。

 

1ページという限られた枠内のため、あらゆるケースにあてはまる内容ではありません。ただ、プラスに感じて頂ける方がひとりでもふたりでもいると思っていますし、そうした方々へのメッセージも含めて取材ではお話をさせて頂きましたので、よろしければご一読下さい。コンビニや駅の売店などでも販売している雑誌ですので。

 

今回、プレジデント社さまへは感謝しているとともに頭が下がります。繰り返しですが「不登校を肯定」する内容を、一般ビジネス誌で掲載して頂けたことは、とても価値があると思います。このような内容は賛否が大きくなりがちですし、先日も学校へ行けない子へ配慮した法改正に対して「不登校を助長する」という反論のセリフが報道で取りあげられました。

たしかに今回の記事を読んで”助長”されることがあるかもしれませんし、学校へ戻って欲しい保護者にとっては悩みが深くなる可能性があるかもしれません。それでもなお、前述の価値を感じて、ボクが「おもうこと」をライターさんや担当者さんへ伝えてきましたこと、ご理解を頂ければありがたいです。

 

もしも記事を読まれた方は、ご感想などをメールやフォームにて送って頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

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