不登校でもイイじゃん 〜あべのブログ〜

『行かせるよりも、生きさせる』 不登校生、保護者、経験者らへのカウンセリングや学習指導、またイベントなどを行っております。

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教師と保護者 どっちがわるいのか

   

なんだかビックリするニュースを知り、

いたたまれずに、ちょっと書きますペンギン

小学教諭が保護者を提訴 ※時事通信

教師がわるいのか、保護者がわるいのか、

語弊がありますが、それはどっちでもイイです。

ボクが言いたいのは、1点。

子供の見えないところでやってほしい、ということです。

教師の言うとおり、「モンスターペアレント」なのかもしれません。

保護者の言うとおり、「教師失格」なのかもしれません。

でも、

どっちにしても、

それは、子供の見えないところでやってほしい。

今回のケースは、ましてや小学生。

いま目にしていること、耳にすることを、“消化”できる年令ではありません

だからこそ、見せるもんじゃない。

互いの主張を理解したいなとも思いますが、

でも、残念ながら本人不在ですよね、だったら見せるもんじゃない。

年々、学校と保護者との意思疎通が困難になりつつあることから、

こうしたケースはまだ増える気がします。

どっちも譲らない、譲れない、だったら訴える!みたいな。

それはそれで正当な権利ですが、

やはり、そんな“シーン”は子供に見せるもんじゃないです。

思わず、本日のメルマガにも書きましたが、

子供たちは、何歳になっても

そういう“シーン”だけは、覚えているものですしょぼん

 
   

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