メルマガ登録はこちら
保護者のための「ワンポイントテーマ」をお送りします。
ご登録情報を第三者へ 提供することはありませんので、ご安心下さい。
配信停止は簡単にできますので、ご安心下さい。
お名前
メールアドレス

お知らせ

’13/11/04 イベントご報告@横浜

2013.11.06

「不登校生・保護者向けイベント@横浜」を、

昨日10時半より16時半まで、横浜市の日石横浜ホールにて開催しました。

本当は、様々な方に少しでも雰囲気をお伝えしたく、

写真などを利用して記事にしたかったのですが、

実は今回、アップできる写真が1枚しかありません。


不登校でもイイじゃん~あべのブログ~-イベント@横浜20131104 

こちらの写真は、開始早々の講演風景ですね。

写真は以上です、すみません。

 

ボクが見る限りでは、無事に終えることができました。

参加して下さった方々、また応援して下さった方々、

この場を借りまして、ありがとうございました。

 

イベントは定期的に行ってきましたが、

同じ会場で、似たようなタイムテーブルにもかかわらず、

毎回、違った雰囲気をイイ意味で感じるのが不思議です。

 

リピーターの方が増えてきました、

「お久しぶり!」という挨拶を交わしている保護者の方々を見たりして、

ちょっと微笑ましかったです。

 

それでも初参加の方が多かったのですが、

ドキドキしながら来られた方々にとって、少しでもプラスの時間になってくれていたらと願うばかりです。

 

司会を務めてくれた美空さん、受付を担当してくれた高校生達、

とても頼もしかったです、輝いていました、どなたかが“晴れ姿”と表現していましたが、まさにそんな感じ。

彼女たちに任せて良かったです。

 

お手伝いの方々も多かったです。

20名以上の方が、朝の設営から最後の片付けまで行って下さいました、本当にありがとうございました。

全てを終えた後、みなさんへ挨拶をしたのですが、その際に、「みなさんのおかげで助かりました」というニュアンスの発言をしたところ、

「そうではなく、みんな自分たちのイベントだと思ってやっている」という言葉を投げられまして、

そうか、みなさんにとって、単なる「お手伝い」ではなく、これも“いばしょづくり”であり、みなさんが“主役”なんだな、と感じました。

意識の高さに脱帽です。

 

ボクに声をかけて頂いた方、ありがとうございました。

「ブログ、読んでます」とか「以前にメールした○○です」などと言って頂けるのは、

正直、かなり嬉しいです。

ただ、ゆっくりとお話を伺うことができずに申し訳なかったです。

以前の記事で、「立ち話でよければ、質問でもなんでも~」と書いたのですが、

昨日は、本当にそんな感じで立ち話ばかりになってしまいました、すみません。

 

毎回、イベントごとに同じことを書くのですが、

参加された方々の感想は、わかりません。

「喜びの声」などといったものを記事にするつもりもないです。

他の方のブログなどで、感想が載せられていたりするのを否定しているわけではありません、

むしろ、イベントの感想などは、どんどん載せて頂きたいです。

ボクのブログでは、そういうことをする予定がない、というだけのことです。

大なり小なりはあると思いますが、できるだけ多くの方々が、なにかしら“プラス”となるものを得られるイベントになっていればイイのですが。

 

個別相談を担当された早川菜々さんが、

参加された方々のことを、「手に汗をかきながら来られる方々」と表現されました。

まさにそうですよね。緊張しながら来て下さる方が多いわけですから、

そのつもりでお迎えし、そして緊張と引き換えの価値を提供できるイベントを、これからも“仲間”と共に目指していきたいと思います。

 

最後に、

良かったことや、嬉しいこと、それぞれを比較して順位づけする気はないのですが、

あえて、あえて、いちばん嬉しかったことを挙げれば、

2年前に数日間、北海道で寝食をともにした、ある男の子と再会できたことです。

彼のことを、2年前に記事にしていました。

書いておいて良かったです。「読んで下さい」などと押しつけたくはないのですが、よろしければこの過去記事は読んで頂きたいなと。

電車で1時間以上をかけて来てくれました、お母さまも一緒に。

この子に対して、ボクは何かしたわけではなく、ただただ自然の中で楽しく共同生活をしていただけなのですが、そんな彼があれから2年ほど成長した姿を見せてくれました。

「この先、どうしよっか」なんて話をしました。ずいぶん背が伸びた気がしました。

 

というわけで、

エッセーのような乱文になってしまい、すみません。

 

写真が無いぶん、なにかを伝えようと書いていたら、意図せずこのような記事になってしまいました。